イギリス子育てレポート

ロンドンで子育て奮闘中。調べたこと、やってみたこと、感じたことをレポートします。

生後16ヵ月、英語も日本語もどんどん成長。

最近、娘がどんどん新しい言葉を言えるようになってきたり、私たちが言ったことをしてくれたり、毎日言葉の理解の成長が見られて楽しいです。

前回言葉について書いたときからどんどん成長しています。

 

yumih.hatenablog.com

 

言うと伝わる喜び 

「ゴミ捨てて」と言うとゴミ箱に捨てに行ってくれたり「ちょうだい」と言うと持ってるものを渡してくれたり、いよいよコミュニケーションがとれるようになってきた感が強くて嬉しい限りです。一年前までは一方通行だったのがやっと想いが通じた!みたいな感じです。 

「そこに座って」と言うとその場に座ったり、(「あっちに座って」みたいな場所の指定はまだ理解してくれません)、歌に合わせて寝転がったり起き上がったりもするようになりました。つい最近までそもそも寝っ転がったりとか体のコントロール自体あまりうまく出来なかったので体の成長も感じます。

 プレイグループでよく歌うSleeping Bunnies。うさぎが寝ている間は子供達も寝転がって待って起きたらジャンプします。これを歌ってあげるといそいそと寝転がります。でも、"Wake up now!"まで待っていられなくて早く起き上がろうとするから「まだだよ!」というとケタケタ笑いだします。わざとやってるのかも?色んなことを理解するようになったものです。

 

Sleeping Bunnies- Activity Song with Singalong Lyrics

 


 

言えるようになった言葉 

日本語で言える言葉

かー、かっかー(お母さん) & とー、ととー(お父さん)

ついに私たちのことを呼んでくれるようになりました!外で毎日耳にするmummy & daddyが先になるかと思ったら家で使ってる日本語が先で嬉しかったです。

ぽぽっ(ポイッ)

ゴミ捨てしながら。これは英語にならないような気がします。

どじょ(どうぞ)

何か渡すとき。こちらが渡すときも娘が言ってくれる。

 

英語で言える言葉

あきゅー(Thank you)

何かを渡すとお礼を言ってくれます。

あろー(Hello)

おもちゃの電話片手に「あろー!あろー!」と叫んでたり、見えないけど誰かいる気配を感じると「あろー?」と問いかけたり。可愛いです。

Up

プレイグループなんかで歌うThe grand old Duke of Yorkから覚えました。

 


The grand old Duke of York - Nursery Rhyme

Upと歌うところで子供を持ち上げてdownで降ろすのですが、歌いながら持ち上げると"up, up!"と言いながら大喜び。

相槌もなんだか英語っぽくていつも"yeah, yeah"言っています。一番最初にいうようになったのが"Hi yah!"。このかなりカジュアルな挨拶を知らない人にまで言うのでよく笑われます。みんなが反応するからよく言ってるのかもしれません。英語は特に親の口癖をコピーしてる感が強くて焦ります。

 

日本語・英語両方言える言葉

くつ & shoe
かぎ & key

 どちらの言葉も同じものを意味すると理解しているようです。まだ言えなくても英語でも日本語でも色々なことが通じる気がします。学校に行くようになったら嫌でも英語の語彙が増えるので家ではどんどん日本語に触れさせたいと思っています。

 

日々の成長を見落とさないように

何も分からなかった産まれたての赤ちゃんがたった1年と数ヶ月でこんなにも物事を理解して言葉を発するようになるなんて本当にすごい。ずっと伝わらなくて当たり前のように考えて娘に接してきたので、理解していると感じる一つ一つの経験にいちいち感動してしまいます。

これからあっという間にどんどん色んなことを話すようになって生意気言ったりするようになるのかな。だから、毎日のちょっとずつの成長を出来るだけ見落とさないように過ごしていきたいと思います。

娘が9カ月のときに始めたベビーサインもどんどんするようになったので今度はサインのことも書きます!